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子供と読んだ絵本の記録

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毎晩息子が一緒に見ようと誘ってくれる絵本

1歳も残り少なくなり、2歳へのカウントダウンが始まっているわが家の息子。

 

毎晩毎晩、読んでほしいと持ってくる絵本があります。

 

それがこちらです。

「とらっく」バイロン・バートンさん

実はこの絵本。

私の母サンタから息子へのプレゼントとして、半年ほど前のクリスマスに、わが家にやってきました。

 

最初、息子は車の絵本と認識しつつも、あまり食い付きが良くありませんでした。

どちらかと言えば、他の車の絵本や慣れ親しんだだるまさんの絵本に夢中といった様子。

 

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それがなぜか最近になって急に、この絵本にハマりだしました。

 

 

ハマったきっかけ

最初は絵本のイラストをペラペラ見ては「くるま!」と指さしていました。

 

ある日、私がそのページの文字を読み上げると、自分で次のページへとめくる。

またそのページの文字を読み上げると、また私を誘導するかのように次のページへとめくる。

 

その繰り返しをしているうちに、1冊を読み終えてしまいました。

 

そしてまた次の日、息子はこの絵本を持ってきて、読んでほしいと差し出すようになりました。

 

最近では毎晩、寝る前にこの絵本を読んでいます。

 

 

中はとってもシンプル

図鑑のようにたくさんの車が載っているわけでも

かっこいい描かれ方がされているわけでも

ストーリー性があるわけでも

 

ないんです。

 

1枚1枚に描かれたトラックは1種類ずつ。

ドーンと真ん中に大きく描かれています。

 

文字も1文、もしくは2文。

 

大人が見ていても正直面白みがあるわけでもない。

 

でも、息子はなぜかドハマりしています。

 

この時期の絵本って、そういう物の積み重ねなんでしょうね~、きっと。

 

 

バイロンさんののりものシリーズは他にも3冊出ています。

書店では何冊かセットになって販売されていることもあるようなので、赤ちゃんのプレゼントにもお勧めかなと思います♪

⇒ 絵本ナビ:バイロン・バートンさんののりものシリーズ

 

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