gu-gu-life-ehon-log

子供と読んだ絵本の記録

スポンサーリンク

【アナと雪の女王】全巻揃えたディズニーゴールド絵本

先日、娘が東京ディズニーランドデビューを果たしました。

 

その前に娘のテンションを上げたくて購入した絵本があります。

それがこちらです。

2017年12月にすでに発売されていたのですが、あわただしく過ぎて行く師走。

うっかり買いそびれていました。

 

と思ったら、2018年2月にも新しい絵本が発売されていたようで、さっそくポチ。

 

3月17日の映画公開に向けて、ディズニーが本気出してきている…ガクブルガクブル

⇒ 同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』|リメンバー・ミー|ディズニー公式

CMでおなじみのリメンバー・ミーと同時公開なんですね。

私としてはリメンバー・ミーが見たいな~♡

 

と、話が少しそれましたが、我が家の娘はプリキュアの次に好きなキャラクターがアナと雪の女王です。

 

その為、このディズニーゴールド絵本は全巻揃え、毎晩読み聞かせている絵本でもあります。

 

 余談ですが映画などでアニメーション化されたお話と、そうでないもののイラストに少し差がありますね。

 

【アニメーション化されているお話】

 

【アニメーション化されていないお話】 

 

BSや有料チャンネルなどで放送されているのでしょうか・・・。

その辺は加入していないので定かではないです・・・('_')

 

 

 娘がアナと雪の女王にはまったのは3歳になってから

 

こんなに「アナ雪大好きだ~♡」と大きく言っていますが、娘がアナ雪にはまりだしたのは、アナ雪が地上波で放送された2017年3月の事でした。

 

エンディングでプチ炎上したやつですね…ゴクリ

 

それまではアンパンマンがずっと好きで、好きで好きで大好きで。

もう他のキャラクターは一切受け付けず、全身アンマンパンの服を着て出かける事もあるような状態でした。

 

しかし、アナ雪を見て以来、娘の興味は180度変貌を遂げ、1週間ほどでアナ雪のトリコになってしまいました。

 

以前、知人にプレゼントしてもらい、未開封だったこのDVDがこれを機に日の目を見ることができ、大活躍に・・・。

 

 

親としては「アナ雪」にはまる事はどう思っていたかと言えば

 

もうなんでもいいんです。

 

そんな心境でした。

1歳からアンパンマンにドはまりし、アンパンマンが付いた服以外は一切受け付けず、みるみるうちにあふれかえるアンパンマングッズ。

 

そういう光景を見てきたので、あぁ、これからはアナ雪のものが増えて行くんだな。」というのが最初の感想。

 

 

しかし当時3歳の女の子だと、娘の周りの子はませていて、アンパンマンからは少し卒業している子が多かったんですね。

 

だから、全身アンパンマンの娘を親心としては「かわいい」と思いつつ、少し周りの目が痛かった事もありました。

 

通りすがりの子に「アンパンマンだぁ~」と言われる悪気のない声に、「ほんとはもう卒業のころなんだよね」と深読みしてしまう自分がいたりして。

 

だから、アナ雪が好きになっていく娘に、内心ほっとした気持ちも徐々に出てきていました。

まあ、こういうのって、本当は比べちゃいけないし、個性の1つなんですよね~・・・(;へ;)当時は全部を受け入れられなかったんでしょうね~・・・。

 

 

ゴールド絵本の気にいっている所

 

で・・・ですね。

絵本やグッズはたくさんあるんですが、ミニマリストな反面、収集癖が私にはありまして、集めだすとコンプリートしたくなるんです。

 

その中で、このゴールド絵本は私にはぴったりな絵本でした。

その理由は2つ。

 

①500円程度で購入できる

絵本は私のお小遣いから買う事が多いのですが、何といっても絵本は高い。

雑誌と違って広告とか入っていないですしね・・・。

 

1,000~1,500円、下手したら2,000円近いものとかもある。

 

そんな中、500円なら「今日はどれにする?」とか言って、ちょっと鼻高々で買ってあげられる(*^^)v

 

 

②1歳のやんちゃな息子に破られない

何回、娘の絵本を息子に破られた事でしょう・・・。

 

4歳の娘にとって絵本は大事なもの。しかし扱いが上手でない1歳息子にとっては折り曲げたり、破ってしまったり・・・。

そんなことがしょっちゅうです。

そのたび繰り広げられる発狂、姉弟喧嘩、響き渡る怒号…(/_;)

 

しかしこの絵本なら、どんなに息子が乱雑に扱っても安心。

厚紙なのでちょっとの事では折り曲げられたり破られる心配もなく…。

 

母の平穏な日々は守られる。

 

 

・・・と。

そんな感じで、時代の流行には少し遅れをとっていますが、今もアナ雪が大好きな娘のお気に入り絵本でした。

スポンサーリンク