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子供と読んだ絵本の記録

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「ずかん・じどうしゃ」は車好きの1歳男の子にどんぴしゃでした

福音館書店さんより出版されている「ずかん・じどうしゃ」の絵本。

一見渋くて子供向きではないように感じますが、我が家の1歳息子はどはまりしています。

 

私が持っているのは月刊誌ですが、今では本が擦り切れるほど読み返した絵本です。

 

 

絵本の内容 

絵本に文章はありません。

見開きいっぱいに、種類ごとに分けて自動車のイラストがとっても丁寧に描かれています。

そして車1台1台に車種の名前が書いてあります。

 

 

1歳息子の様子

息子がこの本を手にしたのが1歳5ヶ月頃。

それから3ヶ月ほどたった今。

 

毎日毎日、絵本棚から引っ張ってきては指をさして読んでいます。

 

「うぅ!」

「だぁだ!」

 

と一生懸命教えてくれる様子にほっこりです♡

 

もともと月刊誌で薄い絵本だった事もあって、今ではこのありさまです。

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何度も何度も読んでもらって本望だよね。

 

1歳の子だから、まだ上手に絵本を扱えなくて、力いっぱい握りしめてしまったり、上手くページをめくれなかったり、体重をかけてしまったり。

 

そんなこんなで・・・

今ではすっかり我が家の絵本棚の中でも、貫禄を見せるほど読みつぶされた絵本です。

 

 

母としての感想

私、正直・・・車の事はさっぱりわかんないんです。

どれがはしご車なんだか、ポンプ車なんだか、清掃車なんだか・・・

 

正直見分けがつかなくって。

 

でもこの絵本は車のイラスト1つ1つにルビのように車種名が書かれているので、子供たちにもちゃんと伝えてあげることができます。

 

 

さらに本音を言えば、最初月刊誌でこの絵本が届いた時は

「え?これ、子供好きなのかな~?」

と心配になりました。

当時、この絵本は娘の月刊誌として購入していました…

 

それがどっこい。

当時2歳の娘もどはまりして、夜の絵本の時間のたびに絵本棚から引っ張り出しては読んでくれ、とせがんでいました。

 

私が車種を読み上げると、娘が「ハードトップ」「ライトバン」と幼い口調で続けて言うのがたまらなくかわいかったです。

 

もう少ししたら息子もそんな風に復唱してくれるのかな。

楽しみです。

 

 

まぁ、読み手としては物語を読むほうが楽しいので、図鑑タイプの絵本を読むのはちょっと物足りなくなってしまうんですけどね。

 

色んな種類の絵本に触れてほしいなと思うので、たまにはこういったタイプの違う絵本もいいなと思います。

 

 

絵本の紹介

子どもたちが大好きな自動車を種類別に図鑑として描いた絵本。自動車を描いたら第一人者の画家が心をこめて描きあげた、心おどる乗物絵本です。

  • 読んであげるなら

    2才から

  • 自分で読むなら

山本 忠敬作

引用:ずかん・じどうしゃ|福音館書店

 

 

山本忠敬さんの絵本ならこちらも人気ですね。

こちらも娘が3歳のころにはまった絵本でした♪

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